2009.09.08

エコポインとは消費者に得なのか!?

最大の疑問がここだと思います!!
といっても個人的には高額の省エネ家電を購入してその分のエコポイントでサービス券や旅行券、地域特産品とこうかんできるのはとてもお得な感じがするのですが実際のところどーなのでしょう・・。
家電量販店に勤めている友人からきいた話ですが、
彼らの感覚では、エコポイント中は家電を購入するのは止めたほうがいいといわれました。確かにエコポイント制度で割引感、お得感はあるが、実際の家電の価格は上昇気味という意見でした。
事実エコポイント制度での、その分の負担は税金でまかなわれているわけですし、購入者は負担金はかわらず、その負担した税金分だけ利益を得ている企業なり、人間がいるのでオススメはできないといわれました。
本当にそうなのか?と疑問を抱いてしまいました。家電を購入するなら来年三月までにという意見には賛成ですが確かに税金でまかなわれていると言われればエコポイント制度自体を負担に感じる消費者もいるかもしれませんが、政策のほとんどはそーいった税金から国民に平等に還元という仕組みではないのでしょうか。それを考えるとエコポイント制度に関しての彼の意見は少し疑問に感じるのですが・・。これだけは人それぞれの意見があるはずなので押し付けは嫌ですが、エコポイント制度を上手く活用してそーいった政策を楽しみながら生活していきたいです。


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posted by eko大好き君 at 20:02| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記

2009.09.07

京都議定書やエコポイントのこと

日本国内で締結され世界により認められた環境問題の大きな決まり・規制としては、京都議定書に注目が集まります。
この中で日本は、2008〜2012年の約4年間で温室効果ガスの排出量を6%削減しなければならない義務を京都議定書にて定めました。これら温室効果ガス排出量も削減はまったくといっていいほど京都議定書の規定内に収まってはおらず、これから先の環境問題からの地球全体への影響も懸念されるところです。
日本全体のCO2の排出量は約12億トンと1990年と比べても逆に約41パーセントも増大しています。このままではいつまでたっても京都議定書で定めた目標を達成することができません。そんな中、企業レベルの環境問題の対する取り組みも行われていますが、最近メディアをにぎわせていたのが「エコポイント制度」による家庭からの二酸化炭素排出量の削減ですね。
先に延べましたとおりに日本全体のCO2排出量の内、約15パーセントは家庭などから出るCO2が原因といわれているそうなので私たちの生活レベルからも環境に大きな負荷がかかっていることが分かります。こうした負荷を少しでも抑えようと、今回登場したのがこのエコポイント制度でした。それまでにも、エコカーや、家電リサイクル法などでも政府や企業による政策は行われていましたが、消費者の生活をここまで密着に関わる政策も初めてではなかったでしょうか。こうした、エコポイント制度は国・企業・消費者、全体的に取り組んでいける制度なので上手く普及していってくれれば少しずつ環境問題に対する意識も変わってくるのではないでしょうか。



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posted by eko大好き君 at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009.09.01

エコポイント制度と世界レベルの環境問題

最近日本でも、この環境問題には専ら活発的に取り組んでいます。私も専門家ではありませんが、先進国の中でも、日本はとりわけこの環境問題については積極的な姿勢で、先のエコポイント制度もそうですが外交や国内外において活動していると感じているところです。
その中で思うのはやはり、環境問題は大きな政治問題の一つである、とうことでした。政治問題のレベルで考えなければおそらく未来永劫解決できない問題なんだな、と考えています。
環境問題に対しても日本ではエコポイント制度や近年定められた「京都議定書」による温室効果ガス排出量の削減などこの京都議定書を中心とした取り組みが、世界各国で行われています。相変わらずな対応のアメリカも、オバマ新政権に移行してからは、この環境問題への取り組みもいっそうの飛躍が期待できそうです。
政治問題と指摘しましたが日本でも個人消費に結びつく環境問題改善対策の大きな一歩として政策が掲げられましたね。
それが、「エコポイント」や「エコカー」などの代表される国レベルでの政策です。私はこれは結果良くも悪くも、環境問題に取り組む姿勢としてはとても前進した一歩だったな、と政府の政策では久々に(笑)関心してしまいました。
エコポイント制度も普及し始める前から、家電の大型量販店などではこのエコポイント付与を求めてたくさんの消費者が省エネ家電を購入されていましたよね!
また、このエコポイントによる交換商品も地域特産品を含むサービス商品など経済活性化も視野に入れたとても効率の良い政策だと思います。確かに、この政策自体の寿命がどれほどのものかは、どことなく察しがつきますが・・・それでもこのような環境問題に取り組む一歩がなければ、なにもしないで考えや、論争だけでは何も進まない、と思いますので
個人的にですがとても意味のあった政策だったと思います。


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posted by eko大好き君 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009.08.22

エコポイント制度とWindows7の関係性

昨日、マイクロソフトがWindouws7についての企業向けのイベントを開催しましたね。最近では、このWindows7についての世間的な期待と共に、このマイクロソフトの新OSをめぐる動きが活発化してきています。実際Windows7が発売されるのは今年の10月22
日頃だそうですが、前回のWindows Vistaのようなオチにはならないだろうと期待はしていますが・・。はたして、、。
それと並行し、Netbookの売上も好調のようで、これには日本の政策であるエコポイント制度が密接に関係しているようです。地デジテレビや、エアコン、冷蔵庫などエコポイント付与の対象商品の人気から、これらの購買意欲がそのままPC周辺機器にも影響を与えているのだといえそうです。
このエコポイント制度の勢いにのったまま、マイクロソフトの次世代OS「Windows7」も順調なスタートを切ることができるのでしょうか!?エコポイントによる今の大きな家電の波にMSも乗ることができるといいですね。
それにしても今回のWindows7は結構好評なのでいまから発売するのが待ち遠しいです。


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posted by eko大好き君 at 14:58| Comment(64) | TrackBack(0) | 日記

2009.08.19

今進んでいる地球温暖化

近年世界中で問題となっている地球温暖化問題ですが、これらが世界的な危機を招きつつあります。日本でのエコポイント制度もこの環境問題に対する一環の政策であります。
今では、世界的な経済レベルから、企業の対策、個人消費に至るまでありとあらゆる場面において環境問題、地球温暖化に対する取り組みが行われています。
地球温暖化とは、大気中の二酸化炭素(CO2)の濃度が増えていき、地球の温度を一定に保ってくれているはずのこの二酸化炭素により地球の平均気温を上げてしまいます。
そもそも、この二酸化炭素が増えてしまった大きな原因が我々人類が人為的に作り出した二酸化炭素によるものだということはほぼ確実のものとなってきました。産業化革命により始まったこの大いなる発展の裏側には莫大なエネルギー消費による、環境への負荷が我々人類が考えている以上にとてつもなく大きな形で負荷を与えてしまっていたのですね。。
皮肉な現実ですし、これは未来の私たちの子孫、この地球へ向けての責任の取り方を一人一人が意識して取り組んでいかなければならないと思います。
エコポイント制度を考えてみたときにやはり、この環境問題の地球温暖化とはきっても切り離せない重要な問題だと認識しています。



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posted by eko大好き君 at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009.08.09

エコポイント交換商品で新たな事業者の参入

エコポイント制度の新規事業者の参入がニュースになりました。
エコポイント交換商品や寄付などに参入するのは412の事業者で主に、地球温暖化防止や、リサイクル、森林の保全や緑化、自然保護などを目的とした事業者の参入が目立ちました。エコポイントなだけにこれらの事業者の参入も良い事だと思います。
また、これに伴うエコポイントの交換商品やサービスも商品・サービス券や、地方特産品など従来のエコポイント交換商品に追加されるような形になりそうです。
これに合わせていまエコポイント事業に参入している時御者は総勢683社・団体になるそうです。
これがこれからの地球温暖化、また温室効果ガス・CO2の削減など環境改善に大きく貢献されればいいな、と思います。
まだまだこれから普及していくであろうエコポイントをうまく利用して、ここから環境問題の取り組んでいきたいものです




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posted by eko大好き君 at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009.08.08

エコポイントを交換するなら「MOTTAINAI」のエコ商品?

エコポイント制度の交換商品も、生活必需品や、それこそ省エネ家電や金券だけではないようです。
やはり、エコポイントなだけにその効果が果たして、環境に優しいのか疑問視する方も多いかと思います。
そこでエコポイント付与を使い、環境問題に優しい商品はどうでしょうか!?
たとえば、近年、環境の世界共通の合言葉として話題となっている
MOTTAINAI」キャンペーン。日本語のもったいないを世界に広め、環境に優しい言葉としてこの「MOTTAINAI」は普及しつつあるようですが、このMOTTAINAIでも商品がエコポイントで購入できるようです。日本語のもったいないが世界に広まるのは日本人としては嬉しいことですよね!
このMOTTAINAIで取り扱っている商品も云わば生活必需品がおおいようですが、エコポイント省エネ家電を購入し、さらに環境に優しいこのMOTTAINAIの商品購入でWエコですね!
例えばタオルや、エコバック、マイ箸や、カーテン、アクセサリーなどもMOTTAINAIでは取り扱っていますし、また、MOTTAINAIでのエコ体験などもできる旅行もあるようです。全て、エコポイントにて購入できそうなのでちょっとエコポイントの使い道にこまったMOTTAINAIのような環境に優しい商品を購入するのもまた良いかもしれません。




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posted by eko大好き君 at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009.08.06

エコポイント対象商品の交換方法その1

エコポイントも少しずつ貯まってきましたよ!
そこでこのエコポイント交換商品としてどーいった商品と交換していけばいいのでしょうか・・。
私は今回、エコポイントを地域の特産品と交換して少し遅いですが実家などにお中元として送ろうかと考えています。
例えば、地域の特産品としてエコポイント交換商品ができるのdが松坂牛。また、魚沼産コシヒカリや、新潟の日本酒、地域のジュースや、紀州梅などにもエコポイントを貯めて交換できるようです!
省エネ家電を買って、このように日本の地域の特産物、食べ物と交換できるのはとってもお得ですよね。んで、残りはPASMOなんかの電子マネーなどに回したいんですが。。
大体、これらのエコポイント交換商品の地域特産物を3〜4種類組み合わせたらエコポイントを20000ポイント近く使うことになるので、多少大きめの省エネ家電を購入した際には使えますよね。
また、エコポイント交換商品を提供しているメーカーのカタログからエコポイントを計算して、商品を購入したりもありだと思いますし、その中からメロンなどと組み合わせても面白そうです。
まー一番の大前提は、あたりまえですが省エネ家電を購入してエコポイント付与を受けなければなりませんが、そのポイントでこれだけの買い物ができるのはやはりお得だと思います。



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posted by eko大好き君 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009.08.05

エコポイントと不況の関係

先日悪天候により、夏場に売れる商品としてエコポント対象商品であるエアコンや、夏場の主役ビール、また衣料品などの売り上げ低下が報道されていました。
個人的には天候がここまで売り上げを左右するものだとは気づきませんでしたが、やはりエコポイント対象商品などもそうでしょうが、どの業界でも悪戦苦闘を強いられているようです。エコポイント対象商品となる家電業界以外でも、衣料品ではユニクロでも、長かった梅雨などの影響で売り上げもマイナス。また、野菜なども発育の遅れから高騰気味のようです。
エコポイント対象商品のエアコンはこの悪天候からも売り上げ減。どの全国家電量販店でもエコポイント付与にもかかわらず、やはり売り上げは前年割れ、大幅に売り上げ減少のようで厳しい状況です。
すでに世間ではエコポントの恩恵も少しずつ薄らいできた感がありますが、どの家電量販店またはメーカーさんでもこれからが正念場となりそうですね。。
エコポイントによる景気の下支えもどこまで持つのか懸念されます。。



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posted by eko大好き君 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009.08.02

エコカーワールド2009開催!!

先日、横浜の赤レンガ倉庫にて、エコカーワールド2009が開催されたようですね!!
エコカーといえば、日本国内ではトヨタのプリウスやホンダのインサイト、ダイハツのムーブなど・・エコカーとしては先進国である日本ですが、今回のエコカーワールド2009では世界中の燃費の良い低公害車や、低排出ガス車などの世界基準を満たした様々なデザインのエコカーが登場して盛り上がったそうです!!
この横浜赤レンガ倉庫でのエコカーワールド2009では、シャトルバスのエコカーなど、実際の自動車用の大きな充電器を使ってを充電する仕組みなどを観察できたり、ホンダやトヨタがエコカー以外にも、スクーターや原付などの展示もありました。エコカー時代もすでに自動車だけではなく、バイクでも開発が進んでいることには驚きです!
エコカー展示のほかにもソーラーカーなどのエコカーをプラモデルとして組み立てたり、海外メーカーさんのユニークなデザインのエコカーや、ハイブリッド車では驚きの最高速度370キロを誇る仰天のエコカーも展示されたようです!
更にこのエコカーワールド2009の目玉ともいうべき試乗会も行われたようで、これからの普及していくであろうエコカーファンにとってはまさに至れり尽せりのエコカーワールド2009だったのではないでしょうか!?
エコカーは噂ではとても静かで、近づくのも気づかないほど(これが問題視されているようですが・・)静かな乗り心地だそうですので、私も一度このエコカー試乗は試してみたいなと思います!



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posted by eko大好き君 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記